今後の立ち回り日記

今後の立ち回り日記

最近思ったことを、気が向いたら書きます。

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相場雑感 FOMC議事要旨、利上げペース減速が「近く」適切になると判断 等

日経平均は+267の28383円で引け。

為替はドル安。

 

www.bloomberg.co.jp連邦公開市場委員会(FOMC)が今月1、2日に開いた会合では、利上げのペースを落とすことが近く適切になると当局者らは判断した。12月会合での利上げ幅を0.5ポイントに減速する方向に傾いていることが示唆される。

FOMC議事要旨では想定よりもハト派が多いということで次回は0.5ポイントの利上げで確実か。ただし、最終的な目標金利は従来の見通しを幾分か上回るとので、従来の見通しがいつのものなのか気になりますが、利下げまではもう少し先が長い可能性があります。

 

ドル円1時間足 21:00頃取得

ドル円は昨日の弱い米PMIを受けてかドル売りの流れが再燃。景気減速→利上げペース鈍化の想定でドルが売られています。PMI弱かったんですが株価指数は下げないですね。株価と景気の実態は乖離しています。ちなみに本日はアメリカ祝日で市場が休みです。

相場雑感 NISAの年間投資枠焦点に、大幅拡充求める声も-来年度税制改正 等

日本市場はお休み。

為替はまちまち。

 

www.bloomberg.co.jp来年度税制改正では、少額投資非課税制度(NISA)の恒久化や年間の非課税投資枠をどこまで拡大できるかが焦点となる。証券業界は大幅拡充を求めているが、さまざまな論点があり、税制改正で実質的な権限を持つ与党の税制調査会幹部はまだ具体案を示していない。

所得倍増とか言ってる割には特に具体的な策は出ておらず、むしろ増税論が先行しているのが現状です。NISA枠2倍なら大分ありがたいですが、実際はどうなるか分からないですね。

 

ドル円1時間足 20:20頃取得

ドル円は141円前半から半ばくらいで小さな動きとなっています。そういえばここ1年くらいは1日に1-2円動くのが当たり前になっている感じがありますが、数年前は今日と同じような数十pipsくらいの動きが標準ではありました。

相場雑感 中国ロックダウン拡大、感染急増に耐えられず-政策調整後でも 等

日経平均は+170の28115円で引け。

為替は円安。

 

www.bloomberg.co.jp中国で新型コロナウイルス対策の制限措置が急速に広がり、国内経済の2割近くに影響が及んでいる。中央政府は感染を徹底的に抑え込む「ゼロコロナ」政策をより的を絞った形で運用し、混乱を抑えるよう求めているが、それに反する動きが続いている。

中国も流石にゼロコロナをやめていく方向にシフトしていそうですが、未だに規制は強いようで国民の不満も高まっているかと思います。これで中国のGDPの20%に影響を与えているとの分析もあるようです。

 

ドル円1時間足 21:24頃取得

ドル円は昨日から円安方向に動いていましたが、142円台に乗せたあたりでピークアウトして現在は141円台前半。142-140円くらいのレンジのように見えています。

相場雑感 政権に打撃、1カ月で3閣僚「辞任ドミノ」-総務相に松本氏 等

日経平均は+45の27944円で引け。

為替はドル高。

 

www.bloomberg.co.jp岸田文雄首相は政治資金を巡る問題で辞表を提出した寺田稔氏の後任の総務相松本剛明元外相を起用する。約1カ月間で3人の閣僚が交代する「辞任ドミノ」となり、2022年度第2次補正予算案の国会審議を前に政権にとって打撃だ。

岸田政権は不祥事が相次いでいますが、まだ2年近くは任期がありますので今後の運営が心配ではあります。今回もそうでしたが岸田氏自身は更迭の指示をせずに、大臣側からの辞表を待つスタイルということで、悪く言えば何もしない、ものすごく良く言えばギリギリまで意見をよく聞いたというところでしょうか。

 

ドル円1時間足 21:09頃取得

ドル円は大きめに上げており141円台後半。特に材料は無いと思っていますが強いて挙げるならセントルイス銀ブラード総裁のタカ派発言あたりでしょうか。しかしこの人は元々タカ派寄りなので、FRBとしてはいつもこれより少しハト寄りの姿勢になると思っています。その他には単にテクニカル的に上げたくなったという感じでしょうか。

相場雑感 ポスト黒田人事が本格化、雨宮氏なら路線継承・中曽氏は副作用配慮か 等

日経平均は-97の27930円で引け。

為替はヨコヨコ。

 

www.bloomberg.co.jp来年4月の黒田東彦日本銀行総裁の任期満了まで半年を切り、後任人事が本格化する。新総裁が2%の物価安定目標の実現を託されるのは確実だが、黒田体制で10年近く続く大規模な金融緩和の弊害も目立ち始めており、誰がなっても難しい金融政策運営に直面するのは避けられない。

来年4月からの日銀人事は気になるところです。個人的には金融緩和を縮小するとなると景気への副作用が大きすぎるのかなと思いますが、岸田首相はどのような立場の人を起用するのでしょうか。これまで金融政策や増税の話からすると緩和から距離を置きそうな気もするので心配ではあります。

 

ドル円1時間足 20:49頃取得

ドル円は139円台での推移となっており、あまり動きはありませんが、先ほどから少し円安方向に動き始めています。株価指数も下げ始めているようですが、何か材料あったでしょうか。

相場雑感 バイデン大統領、ポーランドの爆発はウクライナの迎撃-当局者 等

日経平均は+38の28028円で引け。

為替は円高

 

www.bloomberg.co.jpバイデン米大統領は16日、ウクライナ国境に近いポーランドの村に着弾したロケット弾について、ロシアから発射された可能性は小さいと述べた。米大統領の発言を受けて、この問題を巡る緊張激化のリスクは抑えられることになりそうだ。ポーランド北大西洋条約機構NATO)加盟国。

一時はロシアがポーランドに攻撃したのではという情報がありましたが、その可能性はほぼほぼ無くなったようで、ウクライナから迎撃のため発射されてしまったもののようです。ロシアも流石にNATOを敵に回すことはしたくないと思います。この件での市場の緊張感は少し和らいできたようです。

ドル円1時間足 21:32頃取得

ドル円は昨日の弱い米PPIで一時137円台まで行ったもののすぐに戻し。なんだかんだ140-139円くらいでの動きを続けています。

相場雑感 GDP年率1.2%減、消費鈍化や輸入増で4期ぶりマイナス-7~9月 等

日経平均は+26の27990円で引け。

為替はまちまち。

 

www.bloomberg.co.jp2022年7-9月期の実質国内総生産(GDP)速報値は前期比年率1.2%減少した。市場予想の1.2%増に反して4四半期ぶりのマイナス成長となった。新型コロナウイルス感染「第7波」や物価高の影響を受けて個人消費が鈍化。資源高や円安進行に伴う輸入の増加を背景に外需がマイナスに寄与した。内閣府が15日発表した。

輸入が伸びたということで、円安の影響でしょうか。7-9月はドル円が130-140円くらいでしたので、それ以上に円安となっていた10月あたりはGDPマイナスが大きそうです。

 

ドル円1時間足 21:15頃取得

ドル円は日本時間朝方は円安方向に動いていましたが夕方ストンと落ちました。140-139円台辺りでのレンジが続いています。