今後の立ち回り日記

今後の立ち回り日記

最近思ったことを、気が向いたら書きます。

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相場雑感 三井住友FGがSBIの筆頭株主に、個人向けネット金融を強化 等

日経平均は+21の26171円で引け。

為替はドル高。

 

www.bloomberg.co.jp三井住友フィナンシャルグループは23日、SBIホールディングスと包括的な資本業務提携を結ぶと発表した。銀行、クレジットカード・決済、オンライン証券などで個人向けネット金融事業を中心に幅広く連携を強化する。

SBIは新生銀行の買収など、事業拡大に意欲的な様子が伺えます。

 

ドル円1時間足 21:15頃取得

ドル円は昨日からダラダラと落ちてきています。20年ぶりの円安圏ということで上げ渋っているようですが、抜ければ勢いは強そうです。

相場雑感 世界で最も過熱する住宅市場が警鐘、過度の金融引き締めで危機誘発も 等

日経平均は-96の26149円で引け。

為替は円安。

 

www.bloomberg.co.jp世界経済はインフレ高騰や株式市場の混乱、過酷な戦争に既に見舞われているが、さらに別の脅威にも直面している。それは大規模な住宅ブームの崩壊だ。

金利上昇により不動産購入のための借り入れコストが増大し、住宅価格が下落しているようです。また、コロナでのリモートワークにより促進された住宅購入が落ち着いているということでもありそうです。

 

ドル円1時間足 19:15頃取得

ドル円は136円付近で推移しています。先ほど135円台に落ちましたが、下髭長くすぐに136円台に戻しています。ちょうど良い押し目だったでしょうか。

相場雑感 米国の対中制裁で弾み、中国半導体業界で急成長企業続出 等

日経平均は+475の26246円で引け。

為替は円安。

 

www.bloomberg.co.jp中国の半導体産業は世界のどこよりも急速に成長している。米政府が華為技術(ファーウェイ)や杭州海康威視数字技術(ハイクビジョン)などの中国大手企業に制裁を発動したことで国内製部品の需要が高まったことが背景にある。

大手が制裁を受けたことで、その分内需が高まったようです。人口からして元々内需の量は圧倒的なので強いですね。最近はロシアへの制裁に報道の関心が移っていますが、中国への制裁の影響も徐々に出始めているようです。

 

ドル円1時間足 21:23頃取得

ドル円は日本時間引けにかけて上昇を始め、現在は一気に136円台に乗せています。特に材料は無かったと思いますが、溜まっていたエネルギーが放出された感じでしょうか。

相場雑感 仏下院選決選投票、与党連合245議席どまり-極右が予想以上に躍進 等

日経平均は-191の25711円で引け。

為替は

 

www.bloomberg.co.jp19日投開票のフランス国民議会(下院、定数577)選挙の決選投票で、極右政党の国民連合(RN)が記録的な議席数を獲得した。RNをフランス政治の本流に乗せたいルペン党首にとって画期的な選挙結果となった。

マクロン大統領にとって過半数を失ったのは痛そうですね。極右政党が票を伸ばしたということで、世界的にも右傾化が進んでいるということなのでしょうか。

 

ドル円1時間足 21:29頃取得

ドル円は135円付近での小動きとなっています。先週はスイス中銀の予想外の大幅利上げなどもあり大きく下落する局面もありましたが、結局は135円台まで戻ってきています。強い円安傾向が続いています。

相場雑感 FOMCは来年中に利下げへ、大幅利上げ実施後-市場が織り込む 等

日経平均は-303の26326円で引け。

為替はドル安。

 

www.bloomberg.co.jp米利上げ幅見通しを目覚ましい勢いで引き上げた市場は、今度は利下げが必要になる時期に目を向けつつある。その織り込み具合は利上げ見通しと同様に積極的だ。

  短期金融市場は今月と来月に米金融当局が前例のない0.75ポイントの利上げを実施し、その後も追加引き締めが続くとの見通しを急速に織り込んだ。その一方で、2年以内に0.75ポイントの利下げがあるとも見込む。

早くも来年中には利下げがあるとの予想が出てきました。急速な利上げによるリセッションが懸念される中で、いずれは利下げによる調整が必要になってくるでしょうか。

ドル円1時間足 20:17頃取得

ドル円は今日の朝135円にしっかり乗せたかに思われましたが、ずるずると下げて134半ば。本日はFOMCがありますので大きな動きには注意です。

相場雑感 ECB、9月0.5ポイント後は小刻みか-3月中立目指す積極的利上げも 等

日経平均は-357の26629円で引け。

為替はドル高。

 

www.bloomberg.co.jp欧州中央銀行(ECB)は、9月に0.5ポイントの利上げを決定後、0.25ポイントのペースで引き締めを継続するとエコノミストは予想している。

0.25ポイントずつ引き上げて、来年2月に1.0%になる予想が出ています。というか利上げは11年ぶりなんですね。インフレ退治に躍起になっています。

ドル円1時間足 20:48頃取得

ドル円は昨日少し下げましたが、現在は持ち直し134円半ば付近でいったり来たりしています。

相場雑感 「ドル以外は全て売れ」-米大幅利上げ観測、株・債券など一斉売り 等

日経平均は-836の26987円で引け。

為替はドル高。

 

www.bloomberg.co.jp13日の市場でアジア株と欧州株は下落し、米S&P500種株価指数先物は一時2.6%安となった。S&P500種は1月の高値から19%下落しており弱気相場入りが近い。ナスダック100指数の同期間の下げは29%に達している。

先週金曜の米CPIが予想外に高くインフレのピークは過ぎているという予想は排除されました。これにより大幅な利上げ観測を呼び、一気に株売りが進んでいます。

 

ドル円1時間足 21:36頃取得

ドル円は一時135円台に乗せたものの、長くはもたずに134円前半へ。一旦調整か?